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2016年7月

2016年7月25日 (月)

印旛 里山の夏(2016.7.24)

昨日は夏空が広がりそうな天気に誘われ、自転車で近隣の里山を回ってきました。
 
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Dfを持ち出そうとしたらバッテリー切れだったので、コンデジ( OLYMPUS STYLUS1s)を持参しました。
青い空と白い雲を見て、梅雨明けかなと思いましたが、吹く風はわりと涼しくまだ梅雨は明けていないと感じました。確かに夏の入道雲とは違いますね。
 
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↑稲は確実に成長しています。ついこの間、田植えをしていたと思っていたらもう実り始めています。
 
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↑畦道沿いの林では、こんな花が咲いていました。
 
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↑大きなねむの木がありますが、もう花は終盤でした。
 
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↑空き地に咲いていたゆり。ご近所の方が植えたのでしょうか。
 
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大汗をかくこともなく、半日気持ち良く走ってきました。
いくらなんでも、もうそろそろ梅雨明けでしょう。
さて、8月はどうしようか。今のところ予定なしです。

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2016年7月20日 (水)

印旛の夏(2016.7.18)

この3連休は特に予定もなく家にいましたが、最終日の午前中いつもの近場へ行ってみました。
まずは、ハスの咲く北印旛沼へ。今シーズン3回目です。
 
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これまでより咲いていましたが一斉に咲き揃っているわけではなく、満開にはほど遠い感じです。そもそも鑑賞用に育てているわけではないので、満開にはならないのかもしれません。
 
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この日は薄曇りで淡い陽射しで、花の色がほんのりといい感じでした。
 
この後、ひまわりが満開だという西印旛沼の佐倉ふるさと広場へ。
 
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たくさんの人が見物に訪れています。
 
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一斉に咲くように植えているのでしょう。満開です。
 
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その中でできるだけきれいな花を探したつもりです。
 
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午後にはすっきりと青空が広がりました。人出ももっと増えたことでしょう。

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2016年7月17日 (日)

7月初旬の尾瀬(2016.7.6~8)後編

予定通り1時に目を覚まし布団を上げ身支度を整え小屋を2時ちょっと前に出る。出発するのに時間がかかり過ぎと言われそうだし自分でもそう思うが、これがいつもの私のペースで変えられない。
気になる天気だが、雲だか霧だか靄だかわからないが空は完全に白く、星などひとつも見えない。かろうじて月の明かりらしきものがぼんやりと感じられ、雨は落ちていない。
まぁどうなるか登ってみなければわからない。登ると決めた以上登るしかない。
鈴を付けヘッドライトの灯りを頼りに歩を進める。見本園の入り口に、「熊の目撃情報あり、夜の歩行禁止」の注意書きがあったので、ホイッスルを何度も鳴らしたのだが、寝ている熊を起こさないかかえって心配だった。
登山道に入ると急な階段が延々と続き、すぐに汗がにじみやがて流れはじめる。30分すればベンチがあるからとりあえずそこまでの辛抱と頑張ったが30分過ぎても出てこない。記憶違いかと40分ほどたったところで軽く休憩し、また歩き出す。そこから30分ほどのところにベンチがありゆっくりと休むことにしたのだが、疲れていたせいかついうっかりヘッドライトを落としてしまった。落ちたときの当たりどころが悪く電池のケース部分が破損し、灯りが点かなくなってしまった。ケースのふたを固定するツメが折れ、どうにもならない。
100均で買ったペンライトがザックのどこかにあるはずと探すのだが、周りは完全に漆黒の世界。手探りで探すがなかなか出てこない。結局最初に探したザックのポケットの奥から出てきた。
 
ふー、これでどうにか前へ進むことができる。こんな展望のない樹林帯の中で夜明けを迎えても思い描く写真は撮れない。しかしペンライトに片手をふさがれダブルストックがシングルとなりペースが上がらない。夜明け前までに次のベンチに着きたいのだが、大丈夫だろうか。
いつのまにか階段はなくなり至仏山特有の蛇紋岩を登るようになる。とにかくもう登るしかない。足下は相変わらず暗いが、真っ暗だった空が少しづつ薄れていくのがわかる。背中の景色を気にしながら中間地点の案内板まできた。振り返ると燧の周りだけうっすらと焼けている。急げもうすぐだ、と進むとちょっとした空き地が目に入った。撮影できそうなので迷わずザックを置き三脚を立てた。
 
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どうにか間に合い撮れた一枚。 (04:04 撮影)
この後段々と朝焼けは薄れていき、
 
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( 04:15 撮影)
ご来光は望めず、でした。
 
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↑太陽の位置が確認できたのは、この時でした。( 04:57 撮影)
 
とはいえ、このように移り行く空の下燧に対峙し朝靄けぶる尾瀬ヶ原を眼下に見下ろす気分は格別だ。吹き上げる風が冷たく、その寒さに震えながら弁当のおにぎりを食べる。熱い珈琲でもあればもっといいのだろうが、これ以上荷物を重くはできそうにない。
荷物をまとめ上を目指す。当初目標にしていたベンチに着く頃には、雲が薄れ尾瀬ヶ原の靄が消えかけていた。
 
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↑(05:38 撮影)
 
太陽の日差しが届き、雲が流れ徐々に薄くなり晴れそうな気配だ。朝一番の大仕事を終え、あとはのんびりきままなフォト山歩。40分ほどで高天ヶ原の最下部に到着、いきなりの強風というか烈風と可憐な高山植物に、オドロキと感激です。↓
 
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見上げれば青空のもと、天空への道がまだまだ続きます。↓
 
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木道近くに咲いているとすぐにバシバシ撮るのですが、どうにもうまく撮れません。花の写真をこのあともアップしますが、こういうのが咲いていたということでお許しを。所詮子供の絵日記レベルです。↓
 
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少し登って、高天ヶ原のベンチから。ここでこの日初めて人に会いました。 越後の山をバックに一枚。↓
 
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山頂までの間で見た花。もちろんもっとたくさんの種類の花が咲いています。
 
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ここの直角に曲がるところ、好きな場所です。↓
 
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のんびりとヘボな写真を撮りながら山頂に8時に到着。この時が一番展望が利き、はるか遠くに富士山が見えました。↓
 
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この時山頂にいたのは5人ほどで、皆で梅雨の晴れ間に登頂できたことを静かに祝福し合いました。たまたま居合わせただけですが、朝早いせいか急いで帰る人もなくついつい話しが弾み長めの休憩となりました。
 
ここからはいったん下り小至仏に登り返すのですが、とにかく花・花・花のフラワーロードです。道が狭いので登山者が多いと撮影しずらいでしょうが、この日は人が少なかったのでゆっくりと撮影を楽しむことができましたが、・・・。とにかく風が強いので・・・ということで数点だけアップします。
 
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小至仏の山頂を10時頃に越えしばらく下ると、斜面一面のお花畑が目に飛び込んでき
ます。↓
 
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山頂付近とは違う花が咲いています。
 
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このお花畑から30分ほど進み11時頃オヤマ沢田代に出ました。狭い湿原ですがいつもここまで下りてくると山道も終わりとホッとします。
 
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ところがにここからのダラダラとしたゆるい下りが侮れません。もう全身に疲れを感じますし、特にヒザがガクガクしてもうゆっくり歩くしかできません。至仏山に登るといつものことなのであわてることなく、「歩いていればいつか着く」と念じながら進みます。。狭い道が続きますが少しでも道の周囲が拡がり休めるスペースがあれば休み、後ろから足音が聞こえればすぐに道を譲ります。
 
こうしてノロノロと行きどいにか鳩待峠に13時に無事に到着しました。
出掛ける前は天気を心配していましたが、最終日は降られることもなく、朝焼けあり花ありのとても恵まれた一日となり充実感で一杯です。
 
快進撃を続ける広島カープにあやかれば、「神っている一日」と言ってもいいぐらいでした。
PS. 写真はパソコンに取り込んだだけでまだプリントしてません。どんな絵が出てくるのか、楽しみもあり不安もありです。
 
 
 

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2016年7月11日 (月)

7月初旬の尾瀬(2016.7.6~8)前編

先週の水・木・金と休暇を取り、今シーズン2回目の尾瀬に出かけてきました。土日を入れて5連休なので当初は北アルプスを目論みましたがどうも天気が悪そうなので諦め、雨でもさほど苦でない尾瀬にし人の少ない平日に出かけました。

行程は以下の通りです。

6日(水)早朝に家を出て昼に鳩待峠着、まっすぐ竜宮小屋に行き、宿泊。
7日(木)大雨のため10時頃まで小屋に待機、その後尾瀬ヶ原を散策し、山ノ鼻小屋に宿泊。
8日(金)午前2時に出発し至仏山へのんびり撮影山行。午後1時鳩待峠着。

Nikon Dfにマニュアルのオールドレンズ(Ai ZoomNikkor 35-70mm F3.5)をセットし首からぶら下げ歩いてましたので、その写真を中心に報告します。相変わらずの幼稚園児の絵日記レベルですが、お許しを。

鳩待峠に降り立つと暑くて驚きました。2枚着ていたのですが1枚脱ぎTシャツ1枚にし、日焼け止めを塗り出発です。

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↑ゲートを通るとすぐに夏の花々が迎えてくれます。

以下、山ノ鼻までの間で見かけた花の中から、その一部です。

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平日ですが、老若男女多くのハイカーとすれ違いました。尾瀬の人気のほどがわかります。

山ノ鼻で休憩し見本園の入り口あたりまで行きましたが、ニッコウキスゲは咲いていないようなので引き返し竜宮へ向かいます。

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↑今年は不作とかそろそろ終盤とか聞いていたカキツバタですが、少し残っていました。

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↑ヒツジグサ咲く池塘

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↑黒い雲が垂れこめてきました。

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↑下の大堀のニッコウキスゲ。写真場へ向かう木道にて。まったくもって不作です。(あくまでも個人的感想です。歓声をあげているグループもいます。)

少ないながらも撮影していたら、急に大粒の雨が落ちてきました。あわてて竜宮小屋に駆け込みました。

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↑夕方、雨が上がったので小屋前で一枚。この後本降りになりました。

翌朝は4時に屋根を叩く雨音で目を覚ましました。大雨プラス大風で、とても外に出る気になりません。

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↑泊まった部屋の窓からの風景。

天気予報では午後から晴れるとあったので、あわてずのんびりしていました。

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↑といってもあまりに手持ち無沙汰で小屋の周りをウロウロしてました。

10時ころ雨が上がったので出発です。まずは見晴へ。

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↑一本になってしまった「こうせつ白樺」

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↑東電尾瀬橋から

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↑東電小屋で昼食を食べている間に雲が切れてきました。

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↑ヨッピ橋近くのベンチ。ニッコウキスゲがちらほらですが、これでも他から比べたら密集しているほうです。

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↑逆さ燧の池塘。風があり燧は写りませんが、夏を思わせる雲と青空が写っていました。

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↑へぇ、こんなふうに茎が伸びているんだ。初めて見ました。

こうして3時過ぎに山ノ鼻小屋に到着。夕食後、焼けるかなぁと外に出ましたが、至仏山は完全に雲の中。かろうじて燧は見えていました。

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明日の天気を祈り、目覚ましを1時にセットして眠りに就きました。

 

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2016年7月 8日 (金)

至仏山登頂中です。

また逆さまかな?
第3ベンチから。

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7月9日 修正しました

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2016年7月 7日 (木)

雨の尾瀬②

あれ‼︎
写真が逆さま、申し訳ありません。帰ったら直します。

さて、昨日から尾瀬に来ています。
朝から大雨で竜宮小屋に足止めで、小家主さんとまったりコーヒーです。

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雨の尾瀬

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7月9日、修正しました。

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2016年7月 2日 (土)

梅雨の晴れ間に印旛沼(2016.7.2)

今朝、目を覚ますと空は薄曇り。明るいのですが空に青空はなく真っ白でした。
ところが昼頃から雲が切れてきたので、北印旛沼のハスをチェックしてきました。
 
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前回の記事と同じ場所です。
「北印旛沼の大賀蓮」と紹介しましたが、大賀蓮ではなく「食用ハスの赤花」だとご指摘をいただきました。
赤くて大きければ「大賀蓮」と思ってしましたが、そんな単純な話ではなかったです。前回の記事は訂正します。
 
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もう少し咲いているかと期待しましたが、まだつぼみが多いです。
 
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しかしとにかく暑い、暑い。
身体が真夏の暑さに慣れてなく、クラクラしてきました。
 

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