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2017年7月

2017年7月26日 (水)

ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ(2016.7.23~24)

シカによる食害で尾瀬のニッコウキスゲが激減してしまったが、尾瀬沼の大江湿原では防護柵を設置したため回復しているというので、ならば見に行こうということで今週の日曜月曜で妻と出掛けててきました。
満開には早そうだし天気予報も芳しくなかったのですが、予想以上に咲いていたし天気も小雨が時々ぱらつく程度だったため、十分に楽しむことができました。
 
取り急ぎ現状の報告に、数枚アップします。今週末にでも行こうかという方の参考になれば・・・。
 
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以上3枚、7月23日の午後。
 
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以上2枚、7月24日の午前。
 
(Nikon Df + Af ZoomNikkor 28-105mm F3.5-4.5D)

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2017年7月21日 (金)

今シーズン初の尾瀬②(2017.7.6~8)

至仏山の森林限界にあるベンチで弁当を食べ一休みします。天気が良いのでこのまま至仏山に登ろうかとも思いましたが、この日の宿の竜宮小屋までの距離を考え断念し山の鼻に下りました。見本園の奥のベンチで昼寝をし山ノ鼻小屋で昼食を食べ竜宮へ向かいました。
午前中はピーカンでしたが、グズグズしているうちに雲が多くなってきました。歩き始めてすぐにワタスゲの群落に圧倒されます。あれこれ撮影しているとちっとも前へ進みません。しかし家に帰り撮った写真を見てガッカリ、あのボリューム感がちっとも伝わってきません。
 
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↑とにかく大豊作です。
 
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↑例年同様にアヤメが見頃を迎えていました。
 
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↑下の大堀川沿いアヤメ。
 
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↑レンゲツツジとヤマドリゼンマイそして奥の木道沿いにはやっぱりワタスゲ。
 下の大堀の写真場にて。
 
竜宮小屋に到着。夕食後の撮影に期待しましたが、雲が多くあきらめました。巻島さんと同部屋になりお世話になりました。
翌朝は4時過ぎに出かけましたが霧がとても深く、十字路あたりをウロウロしました。
 
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↑霧の中のワタスゲ。
 
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↑太陽がここまで昇っても霧に包まれています。
 
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↑白い虹が見られるかもと期待しましたが、・・・。
 
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↑長沢へ向かうところ。
この後遅い朝食をいただき、ヨッピ回りで鳩待峠へ帰りました。
 
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↑ヨッピと牛首の間にて至仏山を望む。
 
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↑同じくヨッピと牛首の間にて燧ケ岳を望む。
 
一週間前には雨を覚悟していたのに結局一度も降らず、いい尾瀬歩きとなりました。相変わらずの亀足でしたが、さほど疲れや筋肉痛もなくホッとしています。
次はいつ行けるか楽しみです。
 
 

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2017年7月17日 (月)

今シーズン初の尾瀬①(2017.7.6~8)

一週間前の天気予報では曇りマークと傘マークが並んでいたので雨を覚悟していましたが、なんと一度も降られることなく尾瀬ライフを満喫してきました。
 
初日の昼頃鳩待峠から入山し、研究見本園を一回りし山ノ鼻小屋に宿泊しました。
 
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↑研究見本園に入ると木道沿いにワタスゲが揺れていました。
 
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↑奥のベンチに至る道
 
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↑あちこちでレンゲツツジが見頃を迎えていました。↓
 
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二日目の朝は暗いうちに至仏山に登り中腹で日の出を迎えるつもりでしたが、目が覚めたのは4時半。すでに外は明るかったのですが、予定通り至仏山中腹を目指しました。
大汗をかきながらどうにか森林限界の表示近くのベンチに到着、ザックを下ろしちょっと休みます。尾瀬ヶ原は厚い霧に覆われていましたが、少しするとにわかに霧が流れ出しました。尾瀬ヶ原を見渡せるところまでカメラを持ってちょっと登り撮影しました。
 
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↑霧晴れる尾瀬ヶ原↓
 
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↑あっという間に消えていきました。
 
ここでのんびりとした後、下山しました。
 

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