2016年12月14日 (水)

NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト表彰式(2016.12.9)

第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストの表彰式に出席してきました。
 
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会場は例年同様高崎市役所のとなりです。ここに来るといつもこの高層の市役所の最上階へ行ってみたいと思うのですが、結局のところ写真に夢中で今回も行きませんでした。赤城、榛名、妙義の群馬三山がきれいに見えるのでしょうか。
 
 
2時受付開始ですが、入賞入選作品が展示されているので早めに1時に会場へ。するとすぐにお馴染みの尾瀬仲間と久し振りのご対面で話しが弾み、じっくりと写真を見る間もないぐらいでした。
 
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表彰式、その後審査員による作品解説、ビジターセンターの職員さんによる今年の尾瀬の報告、そして最後に懇親会が開かれ終了しました。
 
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↑↑展示されている私の作品。
これまでフィルムでしたが、はじめてのデジタル作品。色合いがいかにもデジタル。もっと自然な色合いにしたいなぁ。

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2016年11月12日 (土)

第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト(2016.11.10)

昨年に続き今年も尾瀬のフォトコンに入選することができました。
これは、尾瀬情報を発信してくれる方たちや写真技術をサポートしてくれる方たちのお蔭です。心から感謝しています、いつもありがとうございます。
 
今シーズンは、春(4月)・夏(7月)・秋(9月)と3回行き、それぞれから1枚応募したところ、7月に至仏山に登り撮影した写真が選ばれました。
昨年までフイルムでしたが、今年は初のデジタルです。
カメラは、まぁ最新。
でもレンズは、超オールドレンズ。Af(オートフォーカス)ではありません。
 
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( Nikon Df、 Ai Zoom Nikkor 35-70mm F3.5  )

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2016年9月19日 (月)

初秋の尾瀬(2016.9.10~11)

尾瀬好きさんが毎年この時期に集う恒例のオフ会に、妻と参加してきました。
会といっても参加ルールは竜宮小屋に宿泊というだけで集合場所とか時間の決め事はありません。
当日朝5時にクルマで出て10時に戸倉に到着、マイクロバスに乗り鳩待峠に11時に到着し身支度をしていると次から次へと参加者が到着し、ほとんどの人が揃ってしまうから驚きです。
そのうえ竜宮まで歩くのはちょっと心配と今回は山ノ鼻泊まりの方も揃い、10名ほどが再会を喜びながらぞろぞろと山ノ鼻へ向かいます。
 
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↑にぎやかな話し声と笑い声を響かせ、無事に山ノ鼻に到着。見本園の入り口にて。
 
今回はのんびり竜宮往復なので半年振りにフィルム中判を持参してみました。なのでアップした写真は、コンデジ OLYMPUS STYLUS1s です。
 
皆で和気あいあい楽しく山ノ鼻小屋で昼食を食べ、山ノ鼻組に別れを告げ竜宮に向かいます。
 
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↑上田代にて。草紅葉が始まっています。
 
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↑下の大堀にて。 中判で頑張っていたら、曇ってきました。
 
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↑曇っているためか、それとももう遅いのか、ヤマウルシに例年のトキメキ感がありません。
 
竜宮小屋に到着し夕食後、小屋主さんも交えお楽しみのオフ会開催です。
会を重ね気心も知れた尾瀬好きのメンバーゆえ、楽しく会話が弾みます。ただ、乱開発が進む尾瀬沼の話を聞き、驚きと怒りがこみ上げてきました。
「初代環境庁長官が道路建設計画を中止させた尾瀬」、「ゴミ持ち帰りをはじめて実施した尾瀬」、そんな自然保護の聖地ともいえる尾瀬で無用といえるハコモノが建設されるとは、呆れてしまいます。
 
会は消灯の9時前に終了しその後星の撮影に出た人もいましたが、私はすぐに床につき翌朝に備えました。
翌朝は日の出前に下の大堀に行き、三脚をあっちに立てたりこっちに立てたりと忙しく歩き回っていましたが、朝焼けはほんのちょっとでうまく撮影でかなかったです。
 
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↑ 太陽は昇っているが雲が厚く湿原に光は届かず。
小屋に戻り遅い朝食をとりその後にまったりコーヒータイムがあり、出発はゆっくりです。
 
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↑足許に咲くりんどうと竜宮小屋。
 
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帰りはヨッピ周りで鳩待峠に戻ります。途中、山ノ鼻組が待っているはずです。
 
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↑このあたりに真っ赤なヤマウルシがあったと思うのですが、見当たりません。
 
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↑イモリ池にて。
 
この後山ノ鼻小屋にて山ノ鼻組と合流し昼食を食べ、鳩待峠へと帰りました。
 
メンバーの中には日頃ネットでやりとりしている人もいますが、全く接触のない人もいます。年齢や住む場所もバラバラですが、こうして顔を合わせ明るい皆の声を聴くと元気が湧いてきます。いつまでも尾瀬に通えるよう健康でいたいものです。
それと、いつまでも変わらぬ尾瀬であってほしいものです。
 

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2016年7月17日 (日)

7月初旬の尾瀬(2016.7.6~8)後編

予定通り1時に目を覚まし布団を上げ身支度を整え小屋を2時ちょっと前に出る。出発するのに時間がかかり過ぎと言われそうだし自分でもそう思うが、これがいつもの私のペースで変えられない。
気になる天気だが、雲だか霧だか靄だかわからないが空は完全に白く、星などひとつも見えない。かろうじて月の明かりらしきものがぼんやりと感じられ、雨は落ちていない。
まぁどうなるか登ってみなければわからない。登ると決めた以上登るしかない。
鈴を付けヘッドライトの灯りを頼りに歩を進める。見本園の入り口に、「熊の目撃情報あり、夜の歩行禁止」の注意書きがあったので、ホイッスルを何度も鳴らしたのだが、寝ている熊を起こさないかかえって心配だった。
登山道に入ると急な階段が延々と続き、すぐに汗がにじみやがて流れはじめる。30分すればベンチがあるからとりあえずそこまでの辛抱と頑張ったが30分過ぎても出てこない。記憶違いかと40分ほどたったところで軽く休憩し、また歩き出す。そこから30分ほどのところにベンチがありゆっくりと休むことにしたのだが、疲れていたせいかついうっかりヘッドライトを落としてしまった。落ちたときの当たりどころが悪く電池のケース部分が破損し、灯りが点かなくなってしまった。ケースのふたを固定するツメが折れ、どうにもならない。
100均で買ったペンライトがザックのどこかにあるはずと探すのだが、周りは完全に漆黒の世界。手探りで探すがなかなか出てこない。結局最初に探したザックのポケットの奥から出てきた。
 
ふー、これでどうにか前へ進むことができる。こんな展望のない樹林帯の中で夜明けを迎えても思い描く写真は撮れない。しかしペンライトに片手をふさがれダブルストックがシングルとなりペースが上がらない。夜明け前までに次のベンチに着きたいのだが、大丈夫だろうか。
いつのまにか階段はなくなり至仏山特有の蛇紋岩を登るようになる。とにかくもう登るしかない。足下は相変わらず暗いが、真っ暗だった空が少しづつ薄れていくのがわかる。背中の景色を気にしながら中間地点の案内板まできた。振り返ると燧の周りだけうっすらと焼けている。急げもうすぐだ、と進むとちょっとした空き地が目に入った。撮影できそうなので迷わずザックを置き三脚を立てた。
 
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どうにか間に合い撮れた一枚。 (04:04 撮影)
この後段々と朝焼けは薄れていき、
 
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( 04:15 撮影)
ご来光は望めず、でした。
 
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↑太陽の位置が確認できたのは、この時でした。( 04:57 撮影)
 
とはいえ、このように移り行く空の下燧に対峙し朝靄けぶる尾瀬ヶ原を眼下に見下ろす気分は格別だ。吹き上げる風が冷たく、その寒さに震えながら弁当のおにぎりを食べる。熱い珈琲でもあればもっといいのだろうが、これ以上荷物を重くはできそうにない。
荷物をまとめ上を目指す。当初目標にしていたベンチに着く頃には、雲が薄れ尾瀬ヶ原の靄が消えかけていた。
 
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↑(05:38 撮影)
 
太陽の日差しが届き、雲が流れ徐々に薄くなり晴れそうな気配だ。朝一番の大仕事を終え、あとはのんびりきままなフォト山歩。40分ほどで高天ヶ原の最下部に到着、いきなりの強風というか烈風と可憐な高山植物に、オドロキと感激です。↓
 
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見上げれば青空のもと、天空への道がまだまだ続きます。↓
 
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木道近くに咲いているとすぐにバシバシ撮るのですが、どうにもうまく撮れません。花の写真をこのあともアップしますが、こういうのが咲いていたということでお許しを。所詮子供の絵日記レベルです。↓
 
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少し登って、高天ヶ原のベンチから。ここでこの日初めて人に会いました。 越後の山をバックに一枚。↓
 
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山頂までの間で見た花。もちろんもっとたくさんの種類の花が咲いています。
 
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ここの直角に曲がるところ、好きな場所です。↓
 
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のんびりとヘボな写真を撮りながら山頂に8時に到着。この時が一番展望が利き、はるか遠くに富士山が見えました。↓
 
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この時山頂にいたのは5人ほどで、皆で梅雨の晴れ間に登頂できたことを静かに祝福し合いました。たまたま居合わせただけですが、朝早いせいか急いで帰る人もなくついつい話しが弾み長めの休憩となりました。
 
ここからはいったん下り小至仏に登り返すのですが、とにかく花・花・花のフラワーロードです。道が狭いので登山者が多いと撮影しずらいでしょうが、この日は人が少なかったのでゆっくりと撮影を楽しむことができましたが、・・・。とにかく風が強いので・・・ということで数点だけアップします。
 
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小至仏の山頂を10時頃に越えしばらく下ると、斜面一面のお花畑が目に飛び込んでき
ます。↓
 
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山頂付近とは違う花が咲いています。
 
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このお花畑から30分ほど進み11時頃オヤマ沢田代に出ました。狭い湿原ですがいつもここまで下りてくると山道も終わりとホッとします。
 
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ところがにここからのダラダラとしたゆるい下りが侮れません。もう全身に疲れを感じますし、特にヒザがガクガクしてもうゆっくり歩くしかできません。至仏山に登るといつものことなのであわてることなく、「歩いていればいつか着く」と念じながら進みます。。狭い道が続きますが少しでも道の周囲が拡がり休めるスペースがあれば休み、後ろから足音が聞こえればすぐに道を譲ります。
 
こうしてノロノロと行きどいにか鳩待峠に13時に無事に到着しました。
出掛ける前は天気を心配していましたが、最終日は降られることもなく、朝焼けあり花ありのとても恵まれた一日となり充実感で一杯です。
 
快進撃を続ける広島カープにあやかれば、「神っている一日」と言ってもいいぐらいでした。
PS. 写真はパソコンに取り込んだだけでまだプリントしてません。どんな絵が出てくるのか、楽しみもあり不安もありです。
 
 
 

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2016年7月11日 (月)

7月初旬の尾瀬(2016.7.6~8)前編

先週の水・木・金と休暇を取り、今シーズン2回目の尾瀬に出かけてきました。土日を入れて5連休なので当初は北アルプスを目論みましたがどうも天気が悪そうなので諦め、雨でもさほど苦でない尾瀬にし人の少ない平日に出かけました。

行程は以下の通りです。

6日(水)早朝に家を出て昼に鳩待峠着、まっすぐ竜宮小屋に行き、宿泊。
7日(木)大雨のため10時頃まで小屋に待機、その後尾瀬ヶ原を散策し、山ノ鼻小屋に宿泊。
8日(金)午前2時に出発し至仏山へのんびり撮影山行。午後1時鳩待峠着。

Nikon Dfにマニュアルのオールドレンズ(Ai ZoomNikkor 35-70mm F3.5)をセットし首からぶら下げ歩いてましたので、その写真を中心に報告します。相変わらずの幼稚園児の絵日記レベルですが、お許しを。

鳩待峠に降り立つと暑くて驚きました。2枚着ていたのですが1枚脱ぎTシャツ1枚にし、日焼け止めを塗り出発です。

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↑ゲートを通るとすぐに夏の花々が迎えてくれます。

以下、山ノ鼻までの間で見かけた花の中から、その一部です。

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平日ですが、老若男女多くのハイカーとすれ違いました。尾瀬の人気のほどがわかります。

山ノ鼻で休憩し見本園の入り口あたりまで行きましたが、ニッコウキスゲは咲いていないようなので引き返し竜宮へ向かいます。

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↑今年は不作とかそろそろ終盤とか聞いていたカキツバタですが、少し残っていました。

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↑ヒツジグサ咲く池塘

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↑黒い雲が垂れこめてきました。

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↑下の大堀のニッコウキスゲ。写真場へ向かう木道にて。まったくもって不作です。(あくまでも個人的感想です。歓声をあげているグループもいます。)

少ないながらも撮影していたら、急に大粒の雨が落ちてきました。あわてて竜宮小屋に駆け込みました。

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↑夕方、雨が上がったので小屋前で一枚。この後本降りになりました。

翌朝は4時に屋根を叩く雨音で目を覚ましました。大雨プラス大風で、とても外に出る気になりません。

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↑泊まった部屋の窓からの風景。

天気予報では午後から晴れるとあったので、あわてずのんびりしていました。

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↑といってもあまりに手持ち無沙汰で小屋の周りをウロウロしてました。

10時ころ雨が上がったので出発です。まずは見晴へ。

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↑一本になってしまった「こうせつ白樺」

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↑東電尾瀬橋から

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↑東電小屋で昼食を食べている間に雲が切れてきました。

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↑ヨッピ橋近くのベンチ。ニッコウキスゲがちらほらですが、これでも他から比べたら密集しているほうです。

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↑逆さ燧の池塘。風があり燧は写りませんが、夏を思わせる雲と青空が写っていました。

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↑へぇ、こんなふうに茎が伸びているんだ。初めて見ました。

こうして3時過ぎに山ノ鼻小屋に到着。夕食後、焼けるかなぁと外に出ましたが、至仏山は完全に雲の中。かろうじて燧は見えていました。

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明日の天気を祈り、目覚ましを1時にセットして眠りに就きました。

 

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2016年7月 8日 (金)

至仏山登頂中です。

また逆さまかな?
第3ベンチから。

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7月9日 修正しました

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2016年7月 7日 (木)

雨の尾瀬②

あれ‼︎
写真が逆さま、申し訳ありません。帰ったら直します。

さて、昨日から尾瀬に来ています。
朝から大雨で竜宮小屋に足止めで、小家主さんとまったりコーヒーです。

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雨の尾瀬

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7月9日、修正しました。

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2016年6月20日 (月)

NHKで入賞作品が紹介されます。

今シーズンは4月早々に尾瀬入りしたものの、その後が続かず水芭蕉とワタスゲの時期を逃してしまっています。
「行きたいな、行こうかなぁ。」なんて迷っているうちに、今年はどんどんと季節が進んでしまいます。この分だとニッコウキスゲの見頃も見逃してしまいそうです。
今のところ縁遠くなってしまった尾瀬ですが、数日前にNHK前橋放送局より、昨年のフォトコンテストの入賞作品を番組で紹介しますと連絡がありました。
フォトコンの入選だけを目的に尾瀬に行っているわけではないですが、目標のひとつではあります。こんな連絡があると、「やはり尾瀬に行こう」という気が起きてきます。
番組名と日時は下記の通りですが、あくまで予定です。次回に回されることもあります。それに写真の紹介はあっと言う間に終わってしまいます。
日時、番組名等 : 6月23日(木) 午前11:05~  NHKテレビ1 ひるまえほっと
↓↓作品はこちら。
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2016年4月29日 (金)

少雪、残雪の尾瀬(2016.04.23~25)

例年、シーズン最初の尾瀬入りはGW後半ですが、今年は記録的な少雪ですでに尾瀬ヶ原の木道が出ていると聞き、道路開通小屋開けとともに出かけました。

デジタル一眼を買ったとはいえ、尾瀬とかの山岳風景ではまだまだ中判で頑張るつもりでした。が、ほとんど雪が消え中途半端な風景が予想されることと、デジタルの出来映えを確認したく、中判を止めデジタル(Nikon Df)とレンズ3本( Ai Nikkor 28mm F2.8、 Ai Nikkor 50mm F1.8、Mamiya C 80mm F2.8)を持参し、歩く時には小さくて軽い50mmを付け首から下げました。

初日、11時過ぎに鳩待峠に到着。雪がまったくありません。そのうえ駐車場が少し下に移り休憩所前は車が一台もなし、おまけに人も少なくさびしいほどです。身支度をし山の鼻へ向かいます。

歩き出し少しすると背後に虹のような帯が見えます。サングラスが変な反射でもしてるかと思いましたが、

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なんだかよくわからず、残雪とともに撮っておきました。「踏み抜き注意」の一枚。

すると今度は変わった雲が出現。

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雪解け進む至仏山とともに。

鳩待、山ノ鼻間は半分くらい木道が出ています。(と書いていますがアップするころにはすべて出ていそうです。)

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↑テンマ沢。水芭蕉がぽつぽつ出ています。まだ4月なのに。

山の鼻に着き、雪が残っていた見本園に行きザックを置きました。

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↑心地よい風が流れて行きます。春だなぁ。

いったんこの日の宿、山ノ鼻小屋に入りザックを置き、カメラだけ持って尾瀬ヶ原へ。

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↑逆さ燧のところまで行き戻りました。5月下旬の雰囲気かな。

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↑その帰り道。尾瀬ヶ原湖はとっくに干上がり、ただの水たまり状態。

この後どんどんと厚い雲に覆われていきました。夕食後に撮影に出かけるカメラマンがいましたが、あまりの曇天に部屋から外を眺めるうちに暮れてしまいました。

2日目。
早く起き朝弁のおにぎりを一つ食べすぐに出発。雪の残る見本園で日の出の撮影に備えましたが、

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↑ご覧のとおり。あきらめ尾瀬沼を目指し歩くことにします。

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↑下の大堀、水芭蕉のポイント。雪は全く無し。

龍宮小屋に立ち寄り、小屋主さんにご挨拶がてら休憩タイム。例年、景鶴山登山で賑わう小屋なのに今年は雪がないため登山ができずひっそりです。おいしいコーヒーと小屋主さんとの楽しい尾瀬談義、時間とともに天気が回復し出発します。

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↑すっかり晴れ渡りました。六兵衛堀。

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↑六兵衛堀を越えると見晴の小屋が見えてきます。それにしても燧に残る雪の少なさ。オドロキです。

見晴から白砂峠までは念のためカメラを仕舞いましたが、半分は木道が出ていますし出ていなくても道筋ははっきりしていて特に危ない場所などありません。

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↑白砂峠を越え湿原に入ったところで踏み抜きました。

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↑沼尻湿原。あの休憩所の跡に残る基礎が痛々しいです。

久し振りの山歩き、雪が少ないとはいえ苦労するのを覚悟していましたが、意外とスンナリ(?)来てしまいました。

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↑元長蔵の裏手から。

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↑尾瀬沼の氷も融けています。この後、見るたびに融けるのが進んでいました。

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↑桟橋から。

前日に小屋開けした長蔵小屋へ。前日は25名ほど宿泊客がいたそうですが、この夜は2名でした。談話室で夕食後、日没を撮影に。

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尾瀬沼で見る夕焼けはかなり久し振り。ちょっと興奮です。

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小屋に戻りホットワインで身体を温め就寝、明日に備えます。

3日目。

この朝もドン曇り。日の出前から待機しますが寒いだけでした。

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ところが朝食を食べているとドンドン晴れてきます。帰り支度をし小屋を出て撮影です。

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↑小屋の裏手から残雪の上を歩き撮影。

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↑三平下から。

三平峠周辺の樹林帯では雪の上を歩きましたが、その先は雪がなく普通に歩くことができました。

あまりに雪がなくオドロキでしたが、どうにか残雪の尾瀬を見ながら尾瀬の風を感じることができ良いスタートを切ることができました。

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