2017年11月14日 (火)

第22回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト(2017.11.13)

今年も尾瀬のフォトコンに入選することができました。
今日NHK前橋放送局より通知が届きました。先週の終わりにこの通知が届いた方もいましたが、前橋~千葉は日数がかかるようです。
このコンテストのために尾瀬に通っているわけではないのですが、好きで通った結果としてとてもうれしく思います。
 
これまでの入選作は至仏山の中腹から日の出を撮ったものが多いのですが、今回は尾瀬ヶ原の「下の大堀」で撮影した作品です。9月に尾瀬好きが集まったオフ会の朝、白虹の撮影を終え宿に戻る途中で流れていく朝もやを見て撮った一枚です。
 
601aadsc_0656
 
( Nikon Df、Af ZoomNikkor 28-105mm F3.5-4.5D)
 
ここは有名な撮影ポイントで、このコンテストでも過去にここで撮影した素晴らしい作品をたくさん見ています。そのため3枚のうちの1枚として応募はしたものの、ここを撮った作品はよほどの作品でないと入選しないだろうと思っていただけに感激しています。
 
ただ表彰式が平日、この日に限って大事な予定が・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

初秋の尾瀬へ ② (2017.9.9.~11.)

翌朝4時に目を覚ますと、すでに3人は布団にいません。「みんな早いなぁ」と、すぐに下の大堀方面へ向かいます。
霧なのか靄(モヤ)なのか一面真っ白のなか、ポイントを探しつつ大きな池塘まで来てしまいました。もうそろそろ太陽が顔を出すはずなのですが・・・。
 
113dsc_0598
 
↑至仏山の上空に青空が広がってきたが、地表にはしっかりと朝靄が漂います。あのハイカーは 至仏に登るのかな。
 
106dsc_0607
 
↑厚い雲を越え、やっと太陽が顔を出しました。もし一人だったらここで諦め撤収し小屋に戻り朝食を食べているところだったのですが・・・。
一緒にいたアクアさんが白虹が出ていることを教えてくれました。それも一度ならず二度も!言われてみると両端の山に掛かるところがうっすらと判別できる程度で、言われなければまず気が付きません。
 
107dsc_0632
 
↑この日、二度目の白虹。一度目は空に雲が多くもっとわかりづらかったです。
 
108dsc_0645
 
↑小屋へ戻る道すがら。朝靄が急速に流れていきます。
 
遅い朝食を食べ、小屋前でメンバーの集合写真を撮ってお別れです。私はヨッピ回りで山の鼻へ向かいます。
 
109dsc_0680
 
↑色づき始めたヤマドリゼンマイと龍宮小屋。と、燧ケ岳。
 
110dsc_0686
 
↑同じく至仏山をバックに。
 
111dsc_0696
 
↑イモリ池。
 
山の鼻小屋で昼食を食べたあと鳩待峠へ帰る人たちを見送り、そのまま小屋に入り少し横になり休みました。
 
112dsc_0747
 
↑夕方、4時ごろ上田代へ。昼間たくさんの人たちが行き来してましたが、もう誰もいません。
 
夕食後の夕焼けを期待しましたが、雲がまったくなく空振りでした。
翌日天気が良ければ至仏山に登る気でしたが、夜になると雲が出て天気予報も曇りのち雨だったので止めました。
 
201dsc_0769
 
↑翌朝も早くから、撮影へ。
上田代で撮るつもりが、結局また下の大堀まで来てしまいました。
 
202dsc_0803
 
↑朝靄はなく、ただの曇り空でした。
 
この日はのんびりとベンチがあるたびに腰を下ろし、オフ会でいただいた各地のお菓子をいただきながら尾瀬の風に吹かれ心地良い時を過ごしました。
 
お世話になった皆さん、ありがとうございました。元気パワー、たくさんいただきました。
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年9月17日 (日)

初秋の尾瀬へ ① (2017.9.9.~11.)

ここ数年恒例となっている尾瀬仲間が集うオフ会に参加してきました。
9日に龍宮小屋に泊まることだけ共通で、入山下山は各自でご自由にということで、9日の昼に鳩待峠から入り、10日に一人山の鼻にもう1泊してきました。
 
簡単に、初日に目にした光景をアップします。
 
101dsc_0511_2
 
↑上田代に入ると、秋めいた湿原が迎えてくれます。
 
102dsc_0518_2
 
↑色付いたヒツジ草
 
103dsc_0539
 
↑牛首の先、下の大堀手前のポイントから。
 
104dsc_0551
 
↑午後の光りを受けた湿原。
 
105dsc_0567
 
↑ひと際鮮やかな山ウルシの赤。
 
この後、メンバーが集う龍宮小屋に入り夕食そしてオフ会と楽しい時間を過ごしました。
 
 
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年7月26日 (水)

ニッコウキスゲ咲く尾瀬沼へ(2017.7.23~24)

シカによる食害で尾瀬のニッコウキスゲが激減してしまったが、尾瀬沼の大江湿原では防護柵を設置したため回復しているというので、ならば見に行こうということで今週の日曜月曜で妻と出掛けててきました。
満開には早そうだし天気予報も芳しくなかったのですが、予想以上に咲いていたし天気も小雨が時々ぱらつく程度だったため、十分に楽しむことができました。
 
取り急ぎ現状の報告に、数枚アップします。今週末にでも行こうかという方の参考になれば・・・。
 
602dsc_0306
 
601dsc_0304
 
603dsc_0308
 
以上3枚、7月23日の午後。
 
605dsc_0374
 
604dsc_0365
 
以上2枚、7月24日の午前。
 
(Nikon Df + Af ZoomNikkor 28-105mm F3.5-4.5D)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月21日 (金)

今シーズン初の尾瀬②(2017.7.6~8)

至仏山の森林限界にあるベンチで弁当を食べ一休みします。天気が良いのでこのまま至仏山に登ろうかとも思いましたが、この日の宿の竜宮小屋までの距離を考え断念し山の鼻に下りました。見本園の奥のベンチで昼寝をし山ノ鼻小屋で昼食を食べ竜宮へ向かいました。
午前中はピーカンでしたが、グズグズしているうちに雲が多くなってきました。歩き始めてすぐにワタスゲの群落に圧倒されます。あれこれ撮影しているとちっとも前へ進みません。しかし家に帰り撮った写真を見てガッカリ、あのボリューム感がちっとも伝わってきません。
 
613dsc_9977
 
↑とにかく大豊作です。
 
608dsc_9998
 
↑例年同様にアヤメが見頃を迎えていました。
 
609dsc_0001_2
 
↑下の大堀川沿いアヤメ。
 
614dsc_0006
 
↑レンゲツツジとヤマドリゼンマイそして奥の木道沿いにはやっぱりワタスゲ。
 下の大堀の写真場にて。
 
竜宮小屋に到着。夕食後の撮影に期待しましたが、雲が多くあきらめました。巻島さんと同部屋になりお世話になりました。
翌朝は4時過ぎに出かけましたが霧がとても深く、十字路あたりをウロウロしました。
 
610dsc_0040
 
↑霧の中のワタスゲ。
 
611dsc_0042_2
 
↑太陽がここまで昇っても霧に包まれています。
 
612dsc_0061
 
↑白い虹が見られるかもと期待しましたが、・・・。
 
616dsc_0069
 
↑長沢へ向かうところ。
この後遅い朝食をいただき、ヨッピ回りで鳩待峠へ帰りました。
 
617dsc_0109
 
↑ヨッピと牛首の間にて至仏山を望む。
 
618dsc_0111_2
 
↑同じくヨッピと牛首の間にて燧ケ岳を望む。
 
一週間前には雨を覚悟していたのに結局一度も降らず、いい尾瀬歩きとなりました。相変わらずの亀足でしたが、さほど疲れや筋肉痛もなくホッとしています。
次はいつ行けるか楽しみです。
 
 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

今シーズン初の尾瀬①(2017.7.6~8)

一週間前の天気予報では曇りマークと傘マークが並んでいたので雨を覚悟していましたが、なんと一度も降られることなく尾瀬ライフを満喫してきました。
 
初日の昼頃鳩待峠から入山し、研究見本園を一回りし山ノ鼻小屋に宿泊しました。
 
601dsc_9837_2
 
↑研究見本園に入ると木道沿いにワタスゲが揺れていました。
 
602dsc_9880_2
 
↑奥のベンチに至る道
 
603dsc_9873_2
 
↑あちこちでレンゲツツジが見頃を迎えていました。↓
 
604dsc_9893_3
 
二日目の朝は暗いうちに至仏山に登り中腹で日の出を迎えるつもりでしたが、目が覚めたのは4時半。すでに外は明るかったのですが、予定通り至仏山中腹を目指しました。
大汗をかきながらどうにか森林限界の表示近くのベンチに到着、ザックを下ろしちょっと休みます。尾瀬ヶ原は厚い霧に覆われていましたが、少しするとにわかに霧が流れ出しました。尾瀬ヶ原を見渡せるところまでカメラを持ってちょっと登り撮影しました。
 
605dsc_9899_2
 
↑霧晴れる尾瀬ヶ原↓
 
606dsc_9898_2
 
6061dsc_9905_2
 
↑あっという間に消えていきました。
 
ここでのんびりとした後、下山しました。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年12月14日 (水)

NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト表彰式(2016.12.9)

第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストの表彰式に出席してきました。
 
601pc090133
 
会場は例年同様高崎市役所のとなりです。ここに来るといつもこの高層の市役所の最上階へ行ってみたいと思うのですが、結局のところ写真に夢中で今回も行きませんでした。赤城、榛名、妙義の群馬三山がきれいに見えるのでしょうか。
 
 
2時受付開始ですが、入賞入選作品が展示されているので早めに1時に会場へ。するとすぐにお馴染みの尾瀬仲間と久し振りのご対面で話しが弾み、じっくりと写真を見る間もないぐらいでした。
 
602pc090123
 
表彰式、その後審査員による作品解説、ビジターセンターの職員さんによる今年の尾瀬の報告、そして最後に懇親会が開かれ終了しました。
 
603pc090127
 
↑↑展示されている私の作品。
これまでフィルムでしたが、はじめてのデジタル作品。色合いがいかにもデジタル。もっと自然な色合いにしたいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年11月12日 (土)

第21回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテスト(2016.11.10)

昨年に続き今年も尾瀬のフォトコンに入選することができました。
これは、尾瀬情報を発信してくれる方たちや写真技術をサポートしてくれる方たちのお蔭です。心から感謝しています、いつもありがとうございます。
 
今シーズンは、春(4月)・夏(7月)・秋(9月)と3回行き、それぞれから1枚応募したところ、7月に至仏山に登り撮影した写真が選ばれました。
昨年までフイルムでしたが、今年は初のデジタルです。
カメラは、まぁ最新。
でもレンズは、超オールドレンズ。Af(オートフォーカス)ではありません。
 
601dsc_3803_001
 
( Nikon Df、 Ai Zoom Nikkor 35-70mm F3.5  )

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

初秋の尾瀬(2016.9.10~11)

尾瀬好きさんが毎年この時期に集う恒例のオフ会に、妻と参加してきました。
会といっても参加ルールは竜宮小屋に宿泊というだけで集合場所とか時間の決め事はありません。
当日朝5時にクルマで出て10時に戸倉に到着、マイクロバスに乗り鳩待峠に11時に到着し身支度をしていると次から次へと参加者が到着し、ほとんどの人が揃ってしまうから驚きです。
そのうえ竜宮まで歩くのはちょっと心配と今回は山ノ鼻泊まりの方も揃い、10名ほどが再会を喜びながらぞろぞろと山ノ鼻へ向かいます。
 
601p9100768
 
↑にぎやかな話し声と笑い声を響かせ、無事に山ノ鼻に到着。見本園の入り口にて。
 
今回はのんびり竜宮往復なので半年振りにフィルム中判を持参してみました。なのでアップした写真は、コンデジ OLYMPUS STYLUS1s です。
 
皆で和気あいあい楽しく山ノ鼻小屋で昼食を食べ、山ノ鼻組に別れを告げ竜宮に向かいます。
 
602p9100771
 
↑上田代にて。草紅葉が始まっています。
 
603p9100794
 
↑下の大堀にて。 中判で頑張っていたら、曇ってきました。
 
604p9100796
 
↑曇っているためか、それとももう遅いのか、ヤマウルシに例年のトキメキ感がありません。
 
竜宮小屋に到着し夕食後、小屋主さんも交えお楽しみのオフ会開催です。
会を重ね気心も知れた尾瀬好きのメンバーゆえ、楽しく会話が弾みます。ただ、乱開発が進む尾瀬沼の話を聞き、驚きと怒りがこみ上げてきました。
「初代環境庁長官が道路建設計画を中止させた尾瀬」、「ゴミ持ち帰りをはじめて実施した尾瀬」、そんな自然保護の聖地ともいえる尾瀬で無用といえるハコモノが建設されるとは、呆れてしまいます。
 
会は消灯の9時前に終了しその後星の撮影に出た人もいましたが、私はすぐに床につき翌朝に備えました。
翌朝は日の出前に下の大堀に行き、三脚をあっちに立てたりこっちに立てたりと忙しく歩き回っていましたが、朝焼けはほんのちょっとでうまく撮影でかなかったです。
 
601p9110799_2
 
↑ 太陽は昇っているが雲が厚く湿原に光は届かず。
小屋に戻り遅い朝食をとりその後にまったりコーヒータイムがあり、出発はゆっくりです。
 
602p9110808
 
↑足許に咲くりんどうと竜宮小屋。
 
603p9110818
 
帰りはヨッピ周りで鳩待峠に戻ります。途中、山ノ鼻組が待っているはずです。
 
604p9110821
 
↑このあたりに真っ赤なヤマウルシがあったと思うのですが、見当たりません。
 
605p9110825
 
↑イモリ池にて。
 
この後山ノ鼻小屋にて山ノ鼻組と合流し昼食を食べ、鳩待峠へと帰りました。
 
メンバーの中には日頃ネットでやりとりしている人もいますが、全く接触のない人もいます。年齢や住む場所もバラバラですが、こうして顔を合わせ明るい皆の声を聴くと元気が湧いてきます。いつまでも尾瀬に通えるよう健康でいたいものです。
それと、いつまでも変わらぬ尾瀬であってほしいものです。
 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年7月17日 (日)

7月初旬の尾瀬(2016.7.6~8)後編

予定通り1時に目を覚まし布団を上げ身支度を整え小屋を2時ちょっと前に出る。出発するのに時間がかかり過ぎと言われそうだし自分でもそう思うが、これがいつもの私のペースで変えられない。
気になる天気だが、雲だか霧だか靄だかわからないが空は完全に白く、星などひとつも見えない。かろうじて月の明かりらしきものがぼんやりと感じられ、雨は落ちていない。
まぁどうなるか登ってみなければわからない。登ると決めた以上登るしかない。
鈴を付けヘッドライトの灯りを頼りに歩を進める。見本園の入り口に、「熊の目撃情報あり、夜の歩行禁止」の注意書きがあったので、ホイッスルを何度も鳴らしたのだが、寝ている熊を起こさないかかえって心配だった。
登山道に入ると急な階段が延々と続き、すぐに汗がにじみやがて流れはじめる。30分すればベンチがあるからとりあえずそこまでの辛抱と頑張ったが30分過ぎても出てこない。記憶違いかと40分ほどたったところで軽く休憩し、また歩き出す。そこから30分ほどのところにベンチがありゆっくりと休むことにしたのだが、疲れていたせいかついうっかりヘッドライトを落としてしまった。落ちたときの当たりどころが悪く電池のケース部分が破損し、灯りが点かなくなってしまった。ケースのふたを固定するツメが折れ、どうにもならない。
100均で買ったペンライトがザックのどこかにあるはずと探すのだが、周りは完全に漆黒の世界。手探りで探すがなかなか出てこない。結局最初に探したザックのポケットの奥から出てきた。
 
ふー、これでどうにか前へ進むことができる。こんな展望のない樹林帯の中で夜明けを迎えても思い描く写真は撮れない。しかしペンライトに片手をふさがれダブルストックがシングルとなりペースが上がらない。夜明け前までに次のベンチに着きたいのだが、大丈夫だろうか。
いつのまにか階段はなくなり至仏山特有の蛇紋岩を登るようになる。とにかくもう登るしかない。足下は相変わらず暗いが、真っ暗だった空が少しづつ薄れていくのがわかる。背中の景色を気にしながら中間地点の案内板まできた。振り返ると燧の周りだけうっすらと焼けている。急げもうすぐだ、と進むとちょっとした空き地が目に入った。撮影できそうなので迷わずザックを置き三脚を立てた。
 
801dsc_3801
 
どうにか間に合い撮れた一枚。 (04:04 撮影)
この後段々と朝焼けは薄れていき、
 
803dsc_3813
 
( 04:15 撮影)
ご来光は望めず、でした。
 
804dsc_3830
 
↑太陽の位置が確認できたのは、この時でした。( 04:57 撮影)
 
とはいえ、このように移り行く空の下燧に対峙し朝靄けぶる尾瀬ヶ原を眼下に見下ろす気分は格別だ。吹き上げる風が冷たく、その寒さに震えながら弁当のおにぎりを食べる。熱い珈琲でもあればもっといいのだろうが、これ以上荷物を重くはできそうにない。
荷物をまとめ上を目指す。当初目標にしていたベンチに着く頃には、雲が薄れ尾瀬ヶ原の靄が消えかけていた。
 
805dsc_3833
 
↑(05:38 撮影)
 
太陽の日差しが届き、雲が流れ徐々に薄くなり晴れそうな気配だ。朝一番の大仕事を終え、あとはのんびりきままなフォト山歩。40分ほどで高天ヶ原の最下部に到着、いきなりの強風というか烈風と可憐な高山植物に、オドロキと感激です。↓
 
806dsc_3867
 
見上げれば青空のもと、天空への道がまだまだ続きます。↓
 
807dsc_3900
 
木道近くに咲いているとすぐにバシバシ撮るのですが、どうにもうまく撮れません。花の写真をこのあともアップしますが、こういうのが咲いていたということでお許しを。所詮子供の絵日記レベルです。↓
 
8080dsc_3957
 
少し登って、高天ヶ原のベンチから。ここでこの日初めて人に会いました。 越後の山をバックに一枚。↓
 
808dsc_3911
 
山頂までの間で見た花。もちろんもっとたくさんの種類の花が咲いています。
 
809dsc_3913
 
810dsc_3921
 
812dsc_3960
 
ここの直角に曲がるところ、好きな場所です。↓
 
811tdsc_3939
 
のんびりとヘボな写真を撮りながら山頂に8時に到着。この時が一番展望が利き、はるか遠くに富士山が見えました。↓
 
822dsc_3978
 
この時山頂にいたのは5人ほどで、皆で梅雨の晴れ間に登頂できたことを静かに祝福し合いました。たまたま居合わせただけですが、朝早いせいか急いで帰る人もなくついつい話しが弾み長めの休憩となりました。
 
ここからはいったん下り小至仏に登り返すのですが、とにかく花・花・花のフラワーロードです。道が狭いので登山者が多いと撮影しずらいでしょうが、この日は人が少なかったのでゆっくりと撮影を楽しむことができましたが、・・・。とにかく風が強いので・・・ということで数点だけアップします。
 
814dsc_4011
 
815dsc_4008
 
816dsc_4044
 
小至仏の山頂を10時頃に越えしばらく下ると、斜面一面のお花畑が目に飛び込んでき
ます。↓
 
817dsc_4086
 
山頂付近とは違う花が咲いています。
 
818dsc_4092
 
819dsc_4121_2
 
820dsc_4124
 
このお花畑から30分ほど進み11時頃オヤマ沢田代に出ました。狭い湿原ですがいつもここまで下りてくると山道も終わりとホッとします。
 
821dsc_4142
 
ところがにここからのダラダラとしたゆるい下りが侮れません。もう全身に疲れを感じますし、特にヒザがガクガクしてもうゆっくり歩くしかできません。至仏山に登るといつものことなのであわてることなく、「歩いていればいつか着く」と念じながら進みます。。狭い道が続きますが少しでも道の周囲が拡がり休めるスペースがあれば休み、後ろから足音が聞こえればすぐに道を譲ります。
 
こうしてノロノロと行きどいにか鳩待峠に13時に無事に到着しました。
出掛ける前は天気を心配していましたが、最終日は降られることもなく、朝焼けあり花ありのとても恵まれた一日となり充実感で一杯です。
 
快進撃を続ける広島カープにあやかれば、「神っている一日」と言ってもいいぐらいでした。
PS. 写真はパソコンに取り込んだだけでまだプリントしてません。どんな絵が出てくるのか、楽しみもあり不安もありです。
 
 
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧