2017年2月 7日 (火)

星降る夜(2017.2.3)

先週の仕事帰りの夜は、よく星が見えていました。特に週の始めはきりっとした三日月で空気も澄みとてもきれいでした。
火曜、水曜あたりが一番良かったようですが、節分の金曜日に帰宅後20分ほど歩いて住宅地のはずれの高台へ行き撮影してみました。星の写真撮影は慣れてないためうまくいかず、パソコンでいろいろと編集しました。うまく見えるかわかりませんが、とりあえずアップしてみます。
 
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↑西の空にある金星はすぐ目に付きます。さらに目をこらしていると左上に星が光っていました。火星でしょうか。
 
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↑そのはるか上方に月が。ちょっと太めの三日月でしたが、金星と火星に露出を合わせると満月になってしまいます。
 
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↑南の空には、オリオン座がくっきりと。二日前だったらもっとくっきりしてました。
 
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↑アップすると、色の違いがよくわかります。
ところで、先月の終わりに佐倉で南こうせつのコンサートがあり行ってきました。
だいたいコンサート1曲目は季節感のある曲を歌っています。
今日の1曲目はなにかな?なんて話題になり、
妻は「赤ちょうちん」、私は「星降る夜」 と予想しましたが、二人ともはずれました。
 
結局、「星降る夜」 は歌いましたが、「赤ちょうちん」はなしでした。
1曲目は、なんと「マキシーのために」。
ワタクシ、この曲の、♪オレ今真面目に働いてんだよ~♪に、妙に反応してしまいます。
40年近く、真面目に働いてますからね。
この日は(も)、いい曲が多かったなぁ。
 
 

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2016年5月22日 (日)

3週連続こうせつ三昧(2016.05月.)

2016.05.07. ロームシアター京都 「南こうせつ&京都市交響楽団スペシャルコンサート」
2016.05.14. 日比谷野外音楽堂 「南こうせつ 25th グリーンパラダイス」
2016.05.22. 川崎市麻生市民館 「南こうせつ コンサートツアー 2016>緑の旅人」
 
「バッカじゃないの! 南こうせつばっかり行って!!
と言われそうですが、このコンサートはそれぞれ全くの別物。
 
京都のは、めったにないフルオーケストラとの共演。音の厚みや拡がり、そしてなにより音の美しさや楽しさを感じることができました。
 
日比谷は毎年恒例の野外コンサート。ドラム、Eギター、サックス、女声コーラスが加わり、華やかで賑やかなコンサート。昼間からアルコールも入りちょっとお祭り気分です。今回は木蔭ライブと称し、とうとうギターを持ち込み周囲にご迷惑をお掛けしたようです。(本人は自覚ありません。)
 
川崎はいつものアコースティックスタイル。今日はとにかく選曲が素晴らしかった。やっぱり私はフォーク世代、こうせつの歌を堪能するには、このスタイルが一番合います。もう涙腺ウルウルしっぱなしでした。
 
では、感激冷めやらぬ川崎のセットリストです。(ちょっと違うかもです)
 
1 海と君と愛の歌
2 僕の胸でおやすみ
3 おはようおやすみ日曜日
4 ポロシャツの頃
5 夢一夜
6 抱きしめれば君は
7 赤ちょうちん
8 うちのお父さん
9 来年も来るよ
10 微笑みにめぐりあうために
11 からたちの小路
12 神田川
13 緑の旅人
14 マキシーのために
15 時は流れて風は吹く
  アンコール 
16 妹
17 満天の星
18 幼い日に
 
写真がないのはさびしいので、日比谷の木蔭ライブをアップします。
 
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2016年2月14日 (日)

ひめ風 パシフィコ横浜(2016.02.11)

2013年に期間限定で結成された「ひめ風」。

いつ終わるかわからない、これで最後かもと、これまで大阪、札幌、富士宮、名古屋と遠征してきました。
でも今年も健在、さっそく行ってきました。

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横浜へ行くなら、早めに出て食事や散策をと家を11時過ぎに出ました。約2時間で地下鉄のみなとみらい駅へ到着。駅を出てちょっと歩くと会場がありました。

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開演までの時間を、こうせつファン仲間と楽しく過ごしました。まずは再会を祝しビール&ランチ。

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そして陽が傾き始めたみなとみらいを散策。

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まさか、この観覧車に!

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4人で乗ってみました。

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観覧車からの眺めです。

そして会場へ、3階席まである収容人数の多い大きいホールでした。

演奏曲は次の通り、だったと思います。間違いがあるかもしれません。

1.遥かなる想い
2.妹
3.アビーロードの街
4.おはようおやすみ日曜日
5.海岸通
6.加茂の流れに
  二人の話の流れで、S&Gの曲や「涙は海に」をサラッと
7.22才の別れ
8.うちのお父さん
9.冬京
10.微笑みに出会うために
11.神田川
12.なごり雪
13.マキシーのために
14.雪が降る日に
15.ささやかなこの人生
  アンコール
16.海風
17.おまえが大きくなった時
18.おもかげ色の空

こりゃぁ、何度聞いてもたまりません。

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2015年11月14日 (土)

グリパラのコスモスが咲きました(2015.11.14)

毎年5月に日比谷で「グリーンパラダイス」と名付けられた南こうせつの野外コンサートが開催されます。このコンサートは国土の緑化推進活動の一環として開催され、今年参加者にはコスモスの種がプレゼントされました。

こうせつさんからの大事な頂きものですので庭に蒔いたところ、芽が出て成長しましたが秋になってもいっこうに花が咲きません。もうあきらめていたのですが急に咲き出しました。
ひとつひとつの花が大きくきれいでとても立派です。

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小雨まじりの冷たい日に咲き誇った「こうせつコスモス」。

何かを語っているようだ。

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2015年8月23日 (日)

稲刈りの季節(2015.8.22)

この週末は、寝台特急「北斗星」のラストランでした。最後と聞くとどこかでお別れを・・・なんて想いもありましたが、結局テレビでお別れをしました。

テレビといえば、行かなかった「こうせつ広島平和祈念コンサート」の模様がNHKで今日放送されたので、食い入るように見ていました。行きたかったけど、ちょうどこの日は私が北穂高を目指し出発した日です。仕方ありません。

それより一度広島に行かないと・・・と強く感じました。

さてさて、近くの水田では稲刈りが始まりました。
実った稲を見ると、こうせつの唄が浮かんできます。

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  (2015.08.22 撮影)

「幼い日に」 から一部抜粋

・・・風にゆれてる稲の影から、かすかに見えてきたやさしいおばさんの家・・・

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2015年5月12日 (火)

南こうせつグリーンパラダイス(2015.5.9)

毎年5月に日比谷野外音楽堂で開催されるこうせつのコンサート「南こうせつグリーンパラダイス」に行ってきました。今年で24回目ですが、私は今回で4回目。24回すべて参加しているコアなこうせつファンもたくさんいらっしゃるようで、私などまだまだ新参者です。

4年前ここでお近づきになったファン組織に昼頃合流します。場所はいつもの通り、緑濃い日比谷公園のなか、子供たちがツリークライミングをしているそばです。今年は雨が降るかもしれないと、朝からタープを張ってくれました。幹事さん、ありがとうございます。

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↑左奥のタープが集合場所です。

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↑やってる、やってる。再会を祝し乾杯!皆さん、お元気そうでなによりです。
おつまみも各地の名産品が集合しています。

同じようなグループがいくつかあり、ギターを弾き一緒に歌っていたりしますが、今年は少なく感じました。

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↑毎年恒例のグループです。

開演は、4時30分。今回はなんと前から6列目。4年前は一番後ろだったのを思い出しました。

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この通称「グリパラ」では、毎回ゲストに驚かされます。過去に小林旭や安倍首相が出ています。今回は、舟木一夫、クリス・ハート他でした。舟木一夫の「高校三年生」は、まいったなぁ。クリス・ハートは我々世代に合わせたのかチューリップの「青春の影」を聞かせてくれました。これも沁みたぁ。

さて肝心のこうせつですが、代表曲から最新の曲までバラエティ豊かに楽しませてくれました。日比谷の野音は8時までと思っていたら、少し早目に「最後の曲で~す」にビックリ。アンコールが終わったのは、8時15分前。ちょっと心残りでしたが、大人の事情でもあるのかな。

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↑終演後のステージ。

天気が心配でしたが雨など一度も落ちることもなく、とても気持ち良い時間をステキな仲間たちと過ごすことができました。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました。妻もよろしくと申しています。

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2015年5月10日 (日)

今シーズン初の尾瀬(5/2~5/4)。こうせつ白樺編

以前竜宮と牛首の間で何度も踏み抜いた嫌な経験があり、ここ数年残雪の時期には山ノ鼻泊まりで竜宮まで行っていません。でも今年は何があろうと竜宮まで行かなければなりません。あのこうせつ白樺を自由なアングルで撮れるのは、この残雪の時期しかなく雪が溶ければ木道の上からしか撮れません。

なんて気合いを入れていたのですが、午後1時過ぎに竜宮小屋に着いた時にはもうヘトヘトで部屋に入るやバタンキュウ。目が覚めたのは4時過ぎで、それからこうせつ白樺に会いに行きました。

その前に、こうせつ白樺の復習です。

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↑これが昨年のサマーピクニックのポスター。

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↑てばまるさんご指摘、左右反転の図。

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↑竜宮小屋より徒歩5分、もっと先かと思っていましたが以外と近かったです。奥の山裾のラインを確認すると一致します。右側が切れていますが、間違いなさそうです。

残念ながら真ん中の白樺はなくなっていますし、右側の木も枝が落ち枯れているのかもしれません。それでも元気な左側、これを撮らなくてはいけません。

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↑豪雪地帯の風雪にじっと耐え春を迎えた白樺。

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↑右側の木は大丈夫だろうか。

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↑至仏山をバックに。雲が厚く夕焼けはなし。

翌朝、疲れて起きられなかったため日の出には立ち会えず、朝食後に。

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↑すでにこうせつ白樺に見入る先客がいました。

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↑無理やり青空をバックに。このように自由に歩き回れるのはこの時期ならではです。

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↑このカットを最後にこうせつ白樺を後にしました。

来年は朝焼け夕焼けを狙いたいものです。

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2015年4月21日 (火)

春の吉野と高野山を巡る③(完)

こうせつさんのコンサート会場に行くと、入り口に向かってたくさんの人の行列が延びています。列に並び会場に入り、知り合いの方たちを見つけて再会のご挨拶を交わします。皆さんホント遠くから来ていて感心します。まぁ、私どもも同じですが・・・。

さてコンサートですが、弘法大師が開いた高野山ですのでお寺の息子のこうせつさんのこと、力が入らないわけがありません。高野山のお坊さんに舞台に上がってもらって一緒にお経を読んでくれました。「門前の小僧、習わぬ経を読む。」なんてことわざがありますが、門前どころか門中のこうせつさん、舎利礼文(しゃりらいもん)というお経をご存じで何も見ずに(おそらく)よみあげていました。
その他、ご実家の曹洞宗の御詠歌「まごころに生きる」や今TVCMで流れている「微笑みに出会うために」や定番のかぐや姫当時のヒット曲などたっぷりと聞くことができました。

終了後は、すぐに宿坊の高室院へ行き夕食です。精進料理はどんなものか、部屋は、風呂は、朝のお勤めは、など興味津々の宿坊泊まりです。

この日、このお寺には50人ほどの宿泊者がいるそうですが、そのうち9名がコンサート参加者でこの9名の夕食はコンサート終了後に用意してくれました。その夕食です。↓

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これに白いご飯がつきます。あと事前に頼んだビールをいただきました。関東からの参加者が5名、九州からが4名、九州の方は初対面でしたがこうせつ話で盛り上がり楽しい夜となりました。風呂に入り就寝しましたが、部屋、風呂、食事等は、尾瀬の山小屋と大差ない程度です。ただし、廊下など節穴だらけで、すきま風がヒューヒュー吹き抜けとても寒かったです。

翌朝は、早朝のお寺の雰囲気を感じたかったので、5時に外へ出ました。

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↑今回泊まった宿坊の高室院。夜明け前の一枚。まず金剛峯寺へ向かいます。

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↑金剛峯寺への階段。

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↑主殿。日の出前、誰ひとりいません。ただの暗い写真ですが、薄く霧がただよい、早朝の凛とした空気が流れています。

このあと壇上伽藍へ。

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↑金堂。

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↑根本大塔。朝日を受け、輝き出しました。

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↑壇上伽藍には、建物が多く見どころ豊富です。宿坊で6時に始まる朝のお勤めが気になりますが、だれもいない厳粛な世界にいると心が洗われるようでこの場を離れられません。結局30分ほど遅れて参加しました。

夕食をアップしたので朝食も。↓

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食事の部屋。↓

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↑左側に関東5人、右側に九州4人が座りました。腰が痛くなりました。

朝食後11時ごろまで同宿した関東の方たちと、金剛峯寺と壇上伽藍の特別ご開帳を見学しました。

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↑再びの金剛峯寺。

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↑壇上伽藍の根本大塔。どこから来るのか、たくさんの人。

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↑馬酔木(あしび)

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↑白梅

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↑紅梅

標高900メートル、紀伊山地に囲まれた高野山では、梅が満開で桜は蕾で、桜を楽しむことはできなかったのですが、コンサートと聖地高野山の神聖さに触れることができ、満足して帰ってきました。

次のこうせつさんは、日比谷野外音楽堂でのこうせつグリーンパラダイスの予定です。

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2014年11月 9日 (日)

こうせつさんの3本白樺 発見!

こうせつさんの例のポスターの場所については、尾瀬ヶ原の竜宮から見晴に向かったあたりとわかりましたが、それを決定づける新たな証拠写真を発見しました。
作者はamaneさん。その作品は、「第2回 NHKわたしの尾瀬写真展」風景の部金賞作品「月明の原」(←クリックしてください)です。

amaneさんは、わたしの尾瀬フォトコンテストに第1回から第10回まで連続入選しています。現在も精力的に風景写真に取り組む一方、「風景写真 彩時季」を主宰し後進の指導にあたっています。私もその一員で、毎月懲りずにヘボ写真を持ち込みあたたかい批評を受けています。amaneさんのホームページ「心想風景」には尾瀬をはじめ季節の一瞬の美しさを切り取った写真が並んでいます。

さてこのamaneさんの写真を見ると燧の右側に白樺が3本あり、左右反転させた写真の白樺とピッタリ一致します。やはり昔は3本だったのですね。それにしてもこの3本、見れば見るほどいい形しています。

きっとamaneさん、昼間のうちにロケハンして構想を練りに練って夜間撮影に臨んだのでしょうね。

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2014年11月 6日 (木)

この場所は・・・、ここでしょ。(こうせつサマーピクニック)

先日、こうせつさんの野外コンサート「サマーピクニック」のポスターに使われている写真が尾瀬ではないかと、このブログで取り上げました。そのときには、尾瀬ヶ原の「下の大堀」(と言ってもわからない方も多いでしょうが・・・)ではないかと推察しました。

ところが、これを根底から覆す新たな学説が、尾瀬博士のてばまる教授から発表されましたので紹介いたします。まずはおさらいでその写真を再度アップします。

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教授はこの山裾のラインと3本の白樺に注目し、丹念に撮りためた自分の写真と照合しましたが、どうしてもこの山裾のラインはなかったそうです。「これはなにか秘密が隠されている」と教授は考え写真の加工を疑い、写真をいじったそうです。

するとなんと・・・、次の写真をご覧ください。

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左右反転させたところ、教授は「あっ。」と声をあげたそうです。
残念ながら私はピンときませんが、皆さんわかるでしょうか?

教授は自分の写真の中から近いものを選び出し、送ってくれました。それが次の写真です。

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龍宮から見晴に向かったところで、ベンチのない休憩スペースのあたりのようです。この写真の右半分、燧の右裾のラインがそっくりです。トリミングをしてみましょう。

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↑追加します(11/7)

どうでしょうか、山裾のラインも白樺の樹形もピッタリです。
ただ真ん中の白樺がありません。それにこのあたりでこんなにニッコウキスゲを見た記憶がありません。

このことに関し教授は、「このポスターに使った写真が古いもので、その後真ん中の白樺は枯れ、キスゲはシカの食害でなくなったのではないか。」と述べています。

いやぁ、左右反転とは。さすがてばまるさん、まさに尾瀬博士です。お忙しいところ、お手数をかけました。本当にありがとうございます。感謝申し上げます。

あぁ~、すぐにでも現地へ行きこの目で確認したいところですが、もう今シーズンは入れません。来シーズンの楽しみができました。

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