2016年2月14日 (日)

ひめ風 パシフィコ横浜(2016.02.11)

2013年に期間限定で結成された「ひめ風」。

いつ終わるかわからない、これで最後かもと、これまで大阪、札幌、富士宮、名古屋と遠征してきました。
でも今年も健在、さっそく行ってきました。

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横浜へ行くなら、早めに出て食事や散策をと家を11時過ぎに出ました。約2時間で地下鉄のみなとみらい駅へ到着。駅を出てちょっと歩くと会場がありました。

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開演までの時間を、こうせつファン仲間と楽しく過ごしました。まずは再会を祝しビール&ランチ。

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そして陽が傾き始めたみなとみらいを散策。

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まさか、この観覧車に!

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4人で乗ってみました。

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観覧車からの眺めです。

そして会場へ、3階席まである収容人数の多い大きいホールでした。

演奏曲は次の通り、だったと思います。間違いがあるかもしれません。

1.遥かなる想い
2.妹
3.アビーロードの街
4.おはようおやすみ日曜日
5.海岸通
6.加茂の流れに
  二人の話の流れで、S&Gの曲や「涙は海に」をサラッと
7.22才の別れ
8.うちのお父さん
9.冬京
10.微笑みに出会うために
11.神田川
12.なごり雪
13.マキシーのために
14.雪が降る日に
15.ささやかなこの人生
  アンコール
16.海風
17.おまえが大きくなった時
18.おもかげ色の空

こりゃぁ、何度聞いてもたまりません。

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2015年5月12日 (火)

南こうせつグリーンパラダイス(2015.5.9)

毎年5月に日比谷野外音楽堂で開催されるこうせつのコンサート「南こうせつグリーンパラダイス」に行ってきました。今年で24回目ですが、私は今回で4回目。24回すべて参加しているコアなこうせつファンもたくさんいらっしゃるようで、私などまだまだ新参者です。

4年前ここでお近づきになったファン組織に昼頃合流します。場所はいつもの通り、緑濃い日比谷公園のなか、子供たちがツリークライミングをしているそばです。今年は雨が降るかもしれないと、朝からタープを張ってくれました。幹事さん、ありがとうございます。

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↑左奥のタープが集合場所です。

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↑やってる、やってる。再会を祝し乾杯!皆さん、お元気そうでなによりです。
おつまみも各地の名産品が集合しています。

同じようなグループがいくつかあり、ギターを弾き一緒に歌っていたりしますが、今年は少なく感じました。

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↑毎年恒例のグループです。

開演は、4時30分。今回はなんと前から6列目。4年前は一番後ろだったのを思い出しました。

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この通称「グリパラ」では、毎回ゲストに驚かされます。過去に小林旭や安倍首相が出ています。今回は、舟木一夫、クリス・ハート他でした。舟木一夫の「高校三年生」は、まいったなぁ。クリス・ハートは我々世代に合わせたのかチューリップの「青春の影」を聞かせてくれました。これも沁みたぁ。

さて肝心のこうせつですが、代表曲から最新の曲までバラエティ豊かに楽しませてくれました。日比谷の野音は8時までと思っていたら、少し早目に「最後の曲で~す」にビックリ。アンコールが終わったのは、8時15分前。ちょっと心残りでしたが、大人の事情でもあるのかな。

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↑終演後のステージ。

天気が心配でしたが雨など一度も落ちることもなく、とても気持ち良い時間をステキな仲間たちと過ごすことができました。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました。妻もよろしくと申しています。

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2014年4月 8日 (火)

井上陽水氷の世界ツアー2014

桜舞い散る春の夜に、氷の世界を心から堪能してきました。

♪窓の外ではリンゴ売り、声をからしてリンゴ売り♪のあのミリオンセラーアルバムの発売40周年を記念したコンサートが、松戸で開かれ妻と聞いてきました。

このコンサートで一番感激したのは、あの「氷の世界」の全曲を同じ順番、同じアレンジで聞くことができたことです。特にアルバムの1曲目「あかずの踏切り」から「氷の世界」までは、一気に演奏です。曲と曲の間隔もまるでアルバム通りで、「あかずの踏切り」「はじまり」「帰れない二人」の3曲はまさにノンストップ、アルバムの再現でもう熱狂です。その後、椅子に腰かけ少しトークを交えながら歌い、アルバムの終わりの3曲はまた一気に。
あのアルバムを何度も何度も聞いた人間には、夢のような時間でした。

アレンジや演奏については、スタジオとライブでは全く同じということはないのでしょうが、私にとってはまるで同じでそのことも感激でした。

そのほかにも、いわゆるヒット曲を中心にたっぷりと歌ってくれました。

「こうせつさんに比べて短いなぁ」なんて思いましたが、会場出口にあったセットリストを見てビックリ、全部で25曲でした。
いやぁ、パワフル、パワフル!  元気をもらった一夜でした。


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2013年6月18日 (火)

♪がんばれやせがえる♪

♪がんばれやせがえる♪
前回のブログ、「頑張れ、チビガエル」。自然にフレーズが浮かびタイトルにしましたが、その後何か引っ掛かっていました。
「どっかで聞いた言葉だよなぁ?。なんだっけ?」
なんとか思い出しました。三人組フォークグループNSPの一曲でした。

断捨離妻から「捨ててしまえ!」と言われている昔のカセットテープを探すと、出てきました。「NSP first」の中の曲でした。
早速聞いてみましたが、CDのデジタル音に慣れた耳にははじめこもって聞こえましたが、すぐに慣れ快適に聞くことができました。
もう40年近くも経つことを思うと、たいした劣化もなく驚きです。

やっぱり捨てられませんなぁ、カセットの山々。

  youic@ケータイ

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2012年12月23日 (日)

山本潤子コンサート(12/21)

山本潤子コンサート(12/21)
千葉で6時30分開演なので楽々間に合います。仕事を終えコーヒーショップで手早く軽食をとり、会場へ行くと中高年でいっぱいで満席だそうです。チケット売り出し後すぐに買ったので前のほうで良かったです。
中央フリーウェーで始まりお馴染みの歌のほか、洋モノのカバーありすっかり潤子さんの世界に浸り、楽しんできました。
やっぱり生の音はいいなぁ。
欲を言うと、竹田の子守唄を聞きたかったけど、まぁいいかな。
〜〜youic@ケータイ〜〜

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2012年1月11日 (水)

ふきのとう

「ふきのとう」と言ってもあの春に咲く花ではなく、30年以上前にデビューしたフォークデュオのことです。デビュー曲の「白い冬」をはじめ、そこそこヒットしていました。

大ファンだった、というほどでもありませんが、当時はよく聞いていました。捨てられずにとってあるカセットテープの山のなかには、「ふきのとう」のデビューアルバムとセカンドアルバムがあり、今聞いてもいい歌だなぁと聴きいってしまいます。

とうに解散していますが、1/7(土)にメンバーの一人、細坪さんのコンサートが東京であり一人で出掛けてきました。解散後ソロでずっと活動しているようですが、解散後の曲は1曲も知らないため、ほとんどはじめて聞く曲でしたが、当時のフォークソングを彷彿とさせる抒情的で優しいメロディが多く、心地よい時間を楽しんできました。やっぱりライブはいいですね。どっぷりと音楽に浸かり、他になにもないっていうのが最高です。

ゲストもいろいろ登場しましたが、あのNSPの左利きベーシストの平賀さんや永井龍雲さんには驚きました。お二人とも現役、バリバリに歌ってました。

って言っても、知らない方が多いのかなぁ。

それと、その日は高校サッカーの準決勝で、千葉県代表の市立船橋が出場するというのでコンサート前に観戦、応援しました。ご存知のとおり、準決勝、決勝と勝ち、優勝ですからすごいですね。ほんとにおめでとう。

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↑ 元「ふきのとう」の細坪さん。今年60歳だそうです。

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↑ 快晴の国立競技場

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2010年4月27日 (火)

リピート&たっきー

学生時代の友人たっきーからメールがありました。

女性登山家として有名な田部井淳子さんのロッジでリピート山中さんのコンサートが開かれたっきーも参加してきたそうです。

そのライブが、YouTubeで見られますので、興味のある方もない方もぜひ見てください。

http://blogs.yahoo.co.jp/lodge8848/63147179.html

田部井さんのロッジ「沼尻高原ロッジ」で検索し、写真館のライブからでも見られます。

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上の写真は、沼尻高原ロッジのブログから、勝手に拝借しちゃいました。

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2010年3月12日 (金)

卒業ソング Part2

今日は、振替休日。

ウチの子供が通っていた中学校の卒業式が今日だと知り、行ってきました。

二人の子供はもうとっくに卒業しているのにノコノコ出掛けて行くなんて、厚かましいヒマなオヤジだと自分でも呆れてしまいますが、生徒たちの合唱を聞きたくて一人こっそり出掛けました。

いやぁ、さすが合唱のS中学校! どの曲も素晴らしい。

特に卒業生が無伴奏で歌った「仰げば尊し」、最高でした。

柔らかくそして透き通った女声と張りがあり響きの良い男声とが、みごとに調和されていました。ともすると男声が強くなりがちですがうまくセーブされ、女声が一段と輝いて聞こえ、本当に最高のハーモニーでした。

どこの合唱団かと思ってしまうほどですが、ごくごく普通の公立中学です。大半の生徒は、野球やサッカー、バレーボールやバスケットなどの運動部に所属していたと思います。卒業式の直前まで高校入試があったはずですから、練習だったそれほどできなかったでしょう。そう思うとなおさら、よくぞここまで仕上げたものだ!とこの生徒たちの合唱への熱意に感動してしまいます。

そしてもう一曲、卒業生と在校生が一緒に合唱した最近の定番ソング「旅立ちの日に」。

子供の卒業式ではじめてこの曲を聞いたときには「?」でしたが、最近ではこの曲を聞くと涙が流れてきます。

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自分の子供がいるわけでもないのに、それはそれはたっぷりと涙を流してきました。

おかげさまでスッキリ、心晴れ晴れでした。

それでは、ちょっと写真を。

今日はほんとに良き日! 体育館の入り口には菜の花と梅が。

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梅がちょうど見頃です。

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その梅の脇を生徒たちが帰っていきます。

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自転車通学も今日が最後。光と影、出会いと別れ。

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4月からの新生活、頑張れよ。卒業生諸君!

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2010年3月 9日 (火)

My 卒業ソング

3月になると卒業という言葉があちこちから聞こえてきます。

今日もなにげにテレビを見ていると、「卒業ソング」ベスト10なるものが紹介されてました。

そのテレビの内容はさておき、私の世代で「卒業ソング」と言えば、間違いなくユーミンの「卒業写真」でしょう。

ハイファイセットの歌もお馴染みで、山本潤子さんの代表曲でもあります。

もちろん私も好きです。いつ聞いても、なにか心にジワーとくるものがあります。

でも私が一番好きな「卒業ソング」は、同じくユーミンの「最後の春休み」。

シャッフルした弾んだリズムと切ない歌詞の微妙なバランスが絶妙で、ウルウルしてしまいます。

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昔、車で通勤していた時がありますが、この時期になると少なくとも1回はラジオから流れてきました。

この曲が好きな人、けっこういるんじゃないかなぁ。

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2010年2月24日 (水)

4ビートの夜(2月21日)

それはそれは大昔、音楽系サークルに所属していたわたくしですが、今はすっかりと足を洗いカタギの生活をしております。

ところがいまだに足を洗えぬ連中が、千葉でライブを演るというじゃないですか。

「それじゃぁ、ちょっと…」ということで、聞いてきました。

いやぁ、なかなか演るもんですなぁ。

心地よいJAZZYなひと時を過ごしてきました。

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メンバー全員写ってないのですが、総勢6名うち3名が同級生です。

さて、どの3人でしょうか?

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