2017年2月28日 (火)

印旛沼の朝(2017.1月2月)

先日アップした「川のほとりで」(2017.1.7)のあとも、何度か早朝に出かけましたが、霜も降りず霧もわかず・・・。
あの日の情景には及びませんが、寒いのに頑張った証しにアップしておきます。
 
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↑1/28  北印旛沼  土手の上から。
 
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↑2/4 北印旛沼 沼畔より
 
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↑2/5 中央水路にて
 
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↑同じく 2/5 中央水路にて
 
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↑ 2/11  中央水路にて。
 
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↑ 同じく 2/11  中央水路にて。
 
 

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2017年1月 9日 (月)

川のほとりで(2017.1.7)

冬の朝のマイ定番スポットと言えば北印旛沼だが、同じような写真しか撮れず自分でもいささか飽きてきている。そこで去年から昼間に周辺をちょっとロケハンし、近くの川を候補に挙げていた。
この川はおおよそ南北に流れているので朝焼けや日の出の撮影には向かないかもしれないが、なにか絵になるような感じがしていた。
 
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↑橋の上から北側を望む。うっすらと白いベールをまとったかのようだった。(6:37)
♪♪ 夜明けの~雨は、ミ~ルク色 ♪♪  
雨など降ってませんが、昔のユーミンの歌を連想します。
 
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↑同じく橋の上から南側を望む。( 6:43)
 
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↑ミルク色の空がかすかに色付いた。(6:47)
川から靄が立ち昇り、その先には鳥が羽ばたく。
♪♪ 夜明けの~空は、ブドウ色 ♪♪ には、ちょっとムリがあるなぁ。
 
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↑近くには、小舟が浮いている。 日の出直前、枯れ枝には霜が付いている。(6:52)
 
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↑一人の世界を堪能しているつもりだったが、釣り人現る。( 7:00)
 
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↑日の出。( 7:03)
 
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↑朝日を浴びて。 (7:07)
 
橋の周りをあたふたと行ったり来たりしましたが、思っていた以上のものが撮影でき充実した時間でした。

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2016年11月 6日 (日)

印旛沼の朝(2016.11.06)

尾瀬歩きのシーズンが終わるとカメラの向く先は地元中心になります。そこでさっそくいつもの北印旛沼に行ってきました。
 
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この舟、昨年の冬はここにはなかったはず。
 
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船外機の上にとまっているのは地元の人にはおなじみ、ペリカンのカンタ君。
 
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Nikon Df、初の「印旛沼の朝」でした。

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2016年7月20日 (水)

印旛の夏(2016.7.18)

この3連休は特に予定もなく家にいましたが、最終日の午前中いつもの近場へ行ってみました。
まずは、ハスの咲く北印旛沼へ。今シーズン3回目です。
 
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これまでより咲いていましたが一斉に咲き揃っているわけではなく、満開にはほど遠い感じです。そもそも鑑賞用に育てているわけではないので、満開にはならないのかもしれません。
 
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この日は薄曇りで淡い陽射しで、花の色がほんのりといい感じでした。
 
この後、ひまわりが満開だという西印旛沼の佐倉ふるさと広場へ。
 
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たくさんの人が見物に訪れています。
 
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一斉に咲くように植えているのでしょう。満開です。
 
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その中でできるだけきれいな花を探したつもりです。
 
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午後にはすっきりと青空が広がりました。人出ももっと増えたことでしょう。

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2016年7月 2日 (土)

梅雨の晴れ間に印旛沼(2016.7.2)

今朝、目を覚ますと空は薄曇り。明るいのですが空に青空はなく真っ白でした。
ところが昼頃から雲が切れてきたので、北印旛沼のハスをチェックしてきました。
 
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前回の記事と同じ場所です。
「北印旛沼の大賀蓮」と紹介しましたが、大賀蓮ではなく「食用ハスの赤花」だとご指摘をいただきました。
赤くて大きければ「大賀蓮」と思ってしましたが、そんな単純な話ではなかったです。前回の記事は訂正します。
 
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もう少し咲いているかと期待しましたが、まだつぼみが多いです。
 
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しかしとにかく暑い、暑い。
身体が真夏の暑さに慣れてなく、クラクラしてきました。
 

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2016年6月27日 (月)

北印旛沼のハス(2016.6.26)

例年、7月から8月にかけて印旛沼に蓮が咲くと聞いています。「7月から8月にかけて」とはかなり大雑把な話だし今年はどの花も早いので、ものは試しと行ってきました。
 
場所は北印旛沼の漁船の船着き場です。
 
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つぼみが多くまだ早かったようですが、ちらほらと咲いています。
 
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千葉公園のように小さな池にかたまって咲くのも良いですが、自然の中で咲いているのも良いものです。
聞こえるのは近くにいる鳥の鳴き声だけ。沼を渡ってくる風がさわやかです。
 
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ちょうど船が漁から戻ってきました。
漁師さんにお話しを聞くと、この近くでまいた種がここに流れ着いて育ったとのことで、ここが一番多いそうです。
「まだ、これからだよ。あと1ヶ月したらたくさん咲くぞ。」と言ってましたが、1ヶ月かからない気がします。
 
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楽しみが増えました。
 《 追記 》
当初大賀蓮と書きましたが、 このハスは大賀蓮ではなく「食用ハスの赤花」とご指摘をいただきました。そのため「ハス」と訂正します。(2016.7.2 追記)
 

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2016年2月13日 (土)

夜明けの北印旛沼(2016.02.11)

ここのところ行こう行こうと思いながら早起きできずに行けなかった「夜明けの印旛沼」に、やっとこさ行ってきました。気温-3度でしたが、風がなくそれほど寒くなかったです。

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↑5;53 到着してすぐの一枚。

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↑色づいた沼面を進む水鳥


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↑6:31 日の出直前。

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↑6:39 太陽がすっぽりと顔を出しました。

自然たっぷりのところですが、近くで大きな工事をしているせいか、水鳥が少なく感じました。

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2015年11月22日 (日)

寒くない印旛沼の夜明け(2015.11.21)

尾瀬などの山歩きのシーズンが終わり地元の紅葉が気になる季節となりましたが、今年は遅れている感じです。遅れているだけならまだいいのですが、紅葉になる前に枯れてしまいそうな予感もします。

紅葉がまだなら夜明けの印旛沼へと、土曜日の早朝にいつもの北印旛沼へ行ってみました。

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↑土手の上から。気温が高く水分が多いせいでしょうか、モヤッた感じです。

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↑沼のほとりから。

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↑太陽が昇ると何もなかった空に雲が涌いてきました。

こんな雲、冬の朝に見たことありません。いまだ秋の印旛沼でした。

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2015年2月 4日 (水)

冬の朝

あっという間に2月になり少しは行動しようと思い、日曜日の早朝にいつもの印旛沼へ出かけてきました。

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もう何年もこのボートを撮っています。でも思うように撮れずもう撮るのをやめようかと思いますが、結局撮らされています。

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この日は冷たい風が強く吹き震えていましたが、お正月に比べ日の出は30分ほど早まり日差しもやわらかく感じられました。

家に帰りゆっくり朝食を食べたあと、妻とどこかへ出かけようかということになり、養老渓谷にできるというつららを見に出かけてきました。その様子はまた後日アップしたいと思います。

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2015年1月 7日 (水)

お正月の印旛沼夕景

一日は、印旛沼で初日の出を拝み成田山へ初詣へ行きましたが、二日からは印旛沼の夕景を見に行きました。その時撮影したものをアップします。

正月休み中はクルマの排気ガスや工場の排煙が少なく空気が澄み、日没後に富士山が見えることが多いと言われています。

2日の夕方は、印旛沼を望む高台にある花の寺から。

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↑山頂にかかる雲が消えそうで消えません。

3日はふるさと広場から。

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この日は雲もなくスッキリとした富士山が見えました。

4日はふるさと広場の近くから。

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↑この日は満月かな。沼面の揺れる月がきれいでした。

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↑きれいな夕景が静かな沼面に写りこみます。

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そんな沼面を水鳥がのんびりと泳いでいました。






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